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標高1000mあたりは人体に最も適した環境であると言われています。

最近たびたびお邪魔している茅野市や原村は八ヶ岳の麓にあり、

ちょうど標高1000m前後に位置しています。

爽やかな空気と八ヶ岳から流れ出る澄み切った水があるだけでも、

元気になれそうなことに加え、最適な気圧でもあるのですから、

健康長寿日本一の地域と言われても不思議ではありませんね。

 

しかも、縄文の遺跡が数多く見つかっていることから、

人間の手を加えてそうなったのではなく、

太古からもともとその抜群の環境だったということが伺えます。

 

むしろ、人の手を加えず、自然が為すまま、

それを受け止めうまく付き合ってきたからなのでしょう。

この辺りのゆったりとした時間の流れと

おおらかな人々の暮らしぶりを感じます。

 

夏の間は都心から避暑や観光の目的で多くの人が訪れ、

山や森はとても賑やかでひと時活気づきます。IMG_0494

でも、それもほんの数週間のこと。

 

それを過ぎると、またもとの静かな時間が流れ始めます。

 

カッコーやうぐいすの鳴き声を独り占めしながら、

森を散策する贅沢が味わえるのです。

鹿などの動物を脅かさないように、

礼儀正しく木々に挨拶をしながら静かに森に入ります。

 

森に入る時はゆっくりと。

都心からのせっかちなエネルギーや

雑多なストレスは森の空気を乱します。

 

お風呂に入る時、体を慣らしながら

そーっと湯船に浸かるように

ゆっくりゆっくり道を進みます。

 

慣れてくると、木々のささやきが聞こえるかもしれません。

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「ようこそ!また来たんだね!」

 

「気持ちのいい朝だね!」

 

「今日のコースはこっちがおススメだよ〜」

 

なーんてね。

 

ほんの1時間ほどの森の散歩道ですが、

ワクワクしたり、のんびりしたり、

体だけでなく心にとっても良い運動になります。

 

自然からのエネルギーの受け取り方は人それぞれですが、

受け取りやすい条件を作っておくと、

森に入る前と違っている自分をより強く実感できるのです。

 

夏の暑さも一段落し、

寒い冬になるまでのほんのひと時が

森を歩くのには最も良い時期ではないかなと思います。

 

木々が冬に備えて少しずつ変化していく様子をながめつつ、

大自然の清々しい空気の中で生物としての自分を取り戻す。

 

森から帰ったあなたは

無理に頑張ろうとしなくても、

自然に体が動くようになります。

でも、気持ちはとても落ち着いていて

安心感に包まれています。

 

そして、

森を歩いたあとの1杯のハーブティーもまた格別です。

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森のメッセージとハーブティーを

無料でサービスさせていただいています。

 

◆森のセラピー(森林療法)は

1名様でも実施します。(定員4名まで)

○所要時間 2時間程度

○参加費 5000円 (森のメッセージとハーブティー付き)

○長野県茅野市又は原村まで来ていただける方(東京から約2時間半です)

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